緑化地域について。
2019.07.21
緑化地域について。

 

イエナビスタジオ栄本店の篠原です!

暑くジメジメする時期がやってきましたね。

 

雨なども多く降り、私のいつも通る道には

とてもきれいな紫陽花が

これでもかというくらい咲いていて

つい見とれてしまいました。

 

やはりこのような花や木々は

私たちに癒しを与えてくれているように思います。

 

 

そこで今回は、緑化地域ついて書かせていただきます。

 

緑化地域制度(平成20年10月31日施行)は、

市街地などにおいて効果的にみどりを創出していくために、

一定規模以上の敷地を有する建築物の新築や増築

増築後の床面積の合計が緑化地域制度の都市計画告示日

(平成20年10月31日)における床面積の合計の1.2倍を超えるもの

を行う場合に、定められた割合以上の

緑化を義務付ける規制を行うもので、

都市緑地法第34条に規定されています。

 

 

同様の制度として地区計画に

都市緑地法第39条第1項の規定に基づき緑化率を

条例で定めている制度があります。

 

 

緑化地域制度では、建築後も緑化施設を

良好に管理することが義務付けられています。

 

 

愛知県名古屋市では、定期的にパトロールを行い、

緑化施設の管理状況を確認しています。

 

 

樹木を撤去したり、芝生の上に物置を置くなどして

緑化面積が「緑化率の最低限度」を満たさなくなると、

制度に「違反」した状態となり、

指導や勧告が行われたり、

罰則が適用されることがあります。

 

 

つまり、簡単に言うと指定された広さ以上の土地では

緑を植えよう!ということです。

 

 

緑は人々が生活していく中ではやはり欠かせないものです。

みんなで力を合わせて町にいっぱいの緑を作りましょう!

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