住宅購入の諸費用ワンポイントー火災保険編ー
2016.09.03
住宅購入の諸費用ワンポイントー火災保険編ー

イエナビスタジオ豊橋・豊川店の村田です。

 

今回は、住宅購入のときの諸費用、火災保険についてご紹介します。

 

最近は台風が多発してきています。

台風シーズン到来ということで台風に関係するポイントをご紹介いたします。

 

 

 

火災保険には通常の補償に特約で水災に対しての補償を付けることができます。

 

この水災の補償は、下記の場合に補償が受けられるようになります。

 

 

 

台風、暴風雨、豪雨等による洪水・土砂崩れ・落石等により、保険の対象に

 30%以上の損害または床下浸水もしくは地盤面より45cmを超える浸水により損害が発生した場合

 

 

この特約をつけなかった場合、台風での床下浸水などは補償の対象となりません

 

 

自然災害に絶対はありません。

 

 

 

その為、いくら備えをしてもやりすぎにはなりません!

 

「でも、その特約って高くないですか?」というご質問にお答えします!

 

 

 

水災の特約を付加する場合と付加しない場合ではどう違うのか、金額の一例をご紹介します。

 

 

火災保険として建物に1200万円の保証を10年間ご加入いただいた場合、

水災の補償を付加した場合は、付加していないものに比べて約5万円かかります。

 

10年間で約5万円ですので1年間約5千円になります。

 

安い金額とはいいませんが、十二分に支払う価値のある費用になります。

 

 

 

備えあれば憂い無しという言葉もございますが、

何かあってからではなく、何かあったときの為の保険です。

 

 

ご自宅を守ること、家族を守ること、この機会にまた一度お考え下さい。

将来の笑顔を守るのは、このちょっとした一歩かもしれませんね♪

 

 

 

火災保険の加入時に水災の補償の契約をしなかったという方も、

後からの追加ももちろん出来ますのでご安心下さい。

 

 

 

詳しいお話は、お近くの営業店の担当スタッフまでご相談下さい。

 

 

(※保険金額、補償内容は保険会社によって異なります。こちらの記事は2016年9月1日現在の富士火災家庭用総合保険をもとに記載しております。)

 

 

 

 

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