住宅瑕疵担保~10年保証について~
2016.09.05
住宅瑕疵担保~10年保証について~

イエナビスタジオ名東守山店 女性不動産営業の橋本です。

 

建売住宅を購入する際に不安に思うことは何でしょうか?

 

 

「欠陥住宅じゃないのか」という事だと思います。

 

 

実際に私もお客様からよく聞かれる質問です。

 

まず、このご質問にお答えする前に知っておいて頂きたい事がございます。

 

 

 

住宅瑕疵担保履行法

 

 

新築住宅では主要構造部分又は雨水を防止する部分について10年間保証を付ける事が義務付けられています。

 

これは住宅の品質確保の促進等に関する法律により定められているもので、

 

消費者が安心して住宅が購入できるよう作られたものです。

 

 

 

 

では、10年以内に住宅施工会社が倒産してしまった場合はどうするのか。

 

 

 

 

途中で倒産してしまっても住宅購入者が10年間保証を継続できるように

 

対策を講じることも事業者には義務付けられています。方法は2つです。

 

 

①供託金を供託する。

②保険を利用する。

 

 

アールギャラリーの分譲住宅では『②保険を利用する』を採用しております。

 

保険を利用する場合、建築途中から建築士等による現場検査が入ります。

 

検査は、国土交通大臣指定の「住宅瑕疵担保責任保険法人」が保険引受を行います。

 

ここで欠陥が発見された場合、保険に入ることはできません。

 

 

 

保険に入れるという事は

 

第三者機関による検査に合格した住宅という事になり保証書も発行されます。

 

 

 

よって最初の質問に戻りますが、

 

「欠陥住宅じゃないのか」に対する答えはNOとなります。

 

 

 

 

 

 

多くの人にとって一生に一度の大きな買い物ですが、必要以上に身構えることはありません。

 

 

 

肩の力を少し抜いて、お家探しを楽しみましょう!

 

 

 

エリア・地域を選択してください