家を建てる時にかかる税金についてご存知ですか?
2017.11.20
家を建てる時にかかる税金についてご存知ですか?

アールプランナー不動産の岩永です。

家作りには色々な場面で税金がかかる事を皆さんは知っていましたか?

 

 

 


今回は、家づくりで最も大切な「資金面」の中でも「税金」について知っていきましょう。

 

 


税金の種類は、消費税・印紙税・登記免許税・不動産取得税・固定資産税の5種類です。

 

 


中には、ご両親や親族からの援助がある人もいるのではないでしょうか。

 

そんな人たちは、ある一定の金額を超えて贈与を受ける場合、贈与税というものもかかってきます。


では、詳しく税金について解説していきます。

 

 

 


☆消費税☆
住宅を建てる際の工事費にも消費税がかかってきます。税額は、一般の商品と同じ8%です。
住宅を建てる際に最も高いのは消費税になります。

 

☆印紙税☆
工事請負契約・ローン契約・土地売買契約の時に使用する印紙の税金のことです。
売買金額や借入金額によってことなりますが大体1~6万円必要になります。

 

☆登記免許税☆
住宅・土地を購入する際、持ち主を明らかにするために登記手続きを行います。
また、ローンを借入する場合、抵当権を設定します。これらの時に発生する税金を登記免許税といいます。

 

☆不動産取得税☆
建物と土地を所有した時に一度だけかかる税金です。
建物の評価額が1200万円以下、土地の敷地が200㎡以下の場合は減免処置があります。

 

☆固定資産税☆
1月1日に建物と土地を所有していればかかる税金。

評価額によって毎年金額がかわります。4~5月ころに納税通知書が送られてきます。減免処置がある場合もあります。

 

 

 

 

お家づくりには、多くの税金がかかってきます。

 

 


しかし、払ってばかりで家を持つメリットがないのでは?という方も多いのではないでしょうか。

 

 


そんなことはありません!


国では、住宅ローン減税などの得策をつくっています。

 

 

 

詳しくはイエナビスタジオまでご相談ください。

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