住宅取得等資金の贈与を受けたときの非課税メリット
2018.07.08
住宅取得等資金の贈与を受けたときの非課税メリット

住宅取得等資金の贈与を受けたときの非課税

 

 

 

「メリット」の中で多くの方は下記の2点を利用されます。


 

 

 

①暦年課税制度(基礎控除)

 

 

1月1日から12月31日までの1年間に110万円までの贈与については税金がかからない制度です。

 

※どなたからでも年間110万円までなら非課税です。

 

 

 

 

②住宅取得等資金贈与の非課税特例

 

【消費税8%の場合】

平成28年1月1日~平成32年3月31日  最大1200万円(質の高い住宅)

 

平成32年4月1日~平成33年3月31日  最大1000万円(質の高い住宅)

 

 

【消費税10%の場合】

平成31年4月1日~平成32年3月31日  最大3000万円(質の高い住宅)

平成32年4月1日~平成33年3月31日  最大1500万円(質の高い住宅)

 

 

 

(例)現在の場合 1200万円 + 110万円 = 1310万円 のメリットがあります。

 

 

 

 

住宅の購入を検討中の方、

税金についても、イエナビスタジオにご相談くださいませ。

 

 

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