贈与税について
2018.07.21
贈与税について

こんにちは。イエナビスタジオ名東・守山店の今泉です。

 

 


今回は贈与税についてです。

 

贈与税とは個人から現金や不動産といった財産の贈与を受けた場合にかかる税金のことをいいます。

 

 

 


ただし何から何まで贈与税がかかる訳ではなく、

 

1月1日から12月21日までの一年間で贈与を受けた財産の合計のうち110万円は基礎控除となります。(暦年課税制度)

 

 

なので、110万円以下の贈与であれば贈与税がかからないということです。

 

 

 

 


更に住宅取得等資金贈与の非課税特例という税制もあり、

 

住宅購入にあたって父母や祖父母(直系尊属)から居住用家屋の取得に充てるための金銭の贈与については一定金額まで課税されません。

 

 

 

一般住宅では700万円、質の高い住宅では1,200万円までが非課税です。

 

 

 

 


この非課税特例は暦年課税と併せて適用することができるため、

 

 

一般住宅・・・700万円 + 110万円 = 810万円

質の高い住宅・・・1,200万円 + 110万円 = 1,310万円

 

上記の金額が非課税となります。

 

 

 

 


いずれ消費税が10%にあがれば、さらに非課税枠が増えるので詳しくは国税庁のホームページをご覧ください。

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