カーテンを選ぶ前に知っておきたいカーテンの幅と丈の測り方
2019.07.12
カーテンを選ぶ前に知っておきたいカーテンの幅と丈の測り方

家づくりを行う際にこだわる部分として

多く挙げられるものにお部屋のインテリアがあります。

 

特にインテリアの中で、

選ぶ時に悩むものはカーテンではないでしょうか?

 

ただ、カーテンを選ぶ前に知っておかなければいけない事は

カーテンサイズの測り方です。

 

間違った測り方をしてしまうと、

たとえ素敵なカーテンを選んでも

そのお部屋の窓とカーテンのサイズが

合っていないと台無しになってしまいますよね。

 

 

は、カーテンを選ぶ前に知っておきたい

カーテンの幅と丈の測り方をご紹介します。

 

・カーテンの幅の測り方は?

カーテンの幅の測り方で大切なことは

カーテンレールを基準にして測ることです。

これからカーテンの横幅の測り方をご紹介します。

 

カーテンレールを基準に測る

カーテンの横幅を測る時は

カーテンレール(端にある固定されたフック)を

基準にして測ります。

 

ここで注意してほしいことは

窓枠を基準にして測らないでください。

 

測る時の単位ですが一般的に

カーテンのサイズはcmで表されているので

メートルではなくcmで測るようにしましょう。

 

カーテンレールの横幅を測って長さが分かれば、

その横幅の長さに3~5%を上乗せします。

カーテンレールの横幅の長さが100cmの場合・・・

  • 100cm×1.03=103cm
  • 100cm×1.05=105cm

となるので、この場合の窓に合うカーテンの幅は

103~105cmが理想的なカーテンのサイズになります。

 

 

既製品のカーテンのサイズは規格が大体決まっているので、

細かいサイズを見つけることが難しい場合もあります。

ですから、既製品の場合は計算した幅の長さの

一番大きな数字に近いサイズを選ぶといいですよ。

 

 

・丈の測り方は?

丈の長さは窓のタイプによって測る部分が変わってくることがポイントです。

 

レールフックの下側を基準に測る

カーテンの丈の長さを測る場合は

カーテンレールに付いているフックの下側を基準にして測ります。

窓のタイプによって丈の長さを測る部分が変わってきます。

 

掃出し窓のような床まであるタイプはフックの下側から床まで測ります。

腰窓や出窓の場合はフックの下側から窓枠の下側の部分まで測ります。

 

また、腰窓や出窓の場合は縦の長さを窓枠の

下側でピッタリに合わせるよりも

15~20cmほど多めに長くしておきましょう。

 

このようにゆとりを持って長さをとることで、

見た目も良くなり斜めから太陽の光が

差し込んできても防いでくれます。

 

ぜひご参考にしてください!

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