物件購入時にかかる諸費用について
2019.05.23
物件購入時にかかる諸費用について

アールプランナー不動産の河野です。

 

不動産購入時に掛かる諸費用って知っていらっしゃいますか?

 

不動産を購入する際は本体価格の他に諸費用が掛かってきます。

建物を購入する場合、諸費用としての項目は主に下記の通りです。

 

・登記費用(表題登記、所有権移転登記など)

 

・固定資産税・都市計画税

 

・印紙代

 

・仲介手数料

 

・銀行事務手数料

 

・銀行保証料または融資手数料

 

・火災保険・地震保険

 

 

諸費用とはお引渡しを受けるために必要なお金です。

 

自己資金がある方は諸費用分を頭金としてお支払いただければいいかもしれませんね。

 

では諸費用とは大体幾らぐらい掛かるのかって言いますと

物件価格の1割弱ぐらいイメージするといいと思います。

 

 

 

実際には3,000万円の物件でしたら約270万円。

4,000万円の物件でしたら約320万円。

 

 

1割を下回る事が多いとは思いますが、

探しはじめの状況であれば1割切る程度として

考えておけばいいと思います。

 

 

さて、今ご検討の物件は予算に収まっていますでしょうか?

 

 

さらに深い内容についてお聞きになりたい場合は

イエナビスタジオへお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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