住宅選びは健康にも気を使いたい。
2019.08.04
住宅選びは健康にも気を使いたい。

アールプランナー不動産の河野です。

 

朝体がだるい、疲れが取れない、眠い、

あと少しだけ寝たい、休みたいと思うことって

私はあったりするのですが、

皆さんも同じような経験ありませんか。

 

そんな皆様に朗報です。

 

 

お客様から『こんな私でも寝起きが快適になり病気もあまりしなくなったんです。』と

お話を聞く機会がございましたので、その時の事をお話したいと思います。

 

 

それはお客様が家を購入した時に遡るのですが、

当初弊社では吹付断熱、樹脂などのサッシが付いた住宅が選べるのであれば、

快適に過ごせるとのことでお勧めしておりました。

 

その後、お客様は様々な物件を内見した後、

立地や建物のデザイン性、コストパフォーマンスなども鑑みまして、

お選びいただいたのがたまたま上記のような仕様の物件だったのです。

 

そしてお引越し後、住み始めてから体の調子が良くなり、

朝の目覚めもスッキリされたとのことでした。

 

物件の設備や仕様の差で、過ごしやすさ、疲れ、だるさなどの

明確な違いを体感できるほどのものはないと思っていたのですが、

お客様にとっては目に見える改善効果があったのです。

 

体調を崩す理由として体の冷えが一つの原因でもあります。

体温が1度下がると免疫力が30%低下します。

お客様が家を購入する前に住んでいたアパートは、

窓がペアガラスでは無く、サッシはアルミ製で、

断熱材はよくわからないが寒い部屋だったとお話されました。

 

冷えが原因で起こる症状としては風邪、アレルギー、

自律神経失調症や、動脈硬化、排泄機能の低下などがあり、

特に代表的なものとして「ヒートショック」があります。

 

年間の死亡者数は17000人で交通事故者数よりも多い結果となっています。

 

一生で一度の買い物であれば、安心安全の家、

健康にも配慮した家を購入したいものです。

 

 

 

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