意外と知らない雑学!!ベランダ・バルコニー・テラスの違い
2019.06.20
意外と知らない雑学!!ベランダ・バルコニー・テラスの違い

ベランダ・バルコニー・テラスの違い

 

 

みなさんはベランダと聞いてどのようなものを想像されますか?

 

また同様に、バルコニー、テラスと聞いて

どのようなものを想像されるでしょうか。

 

 

ベランダで洗濯物を干したり、バルコニー、

テラスでランチを取ったり、

など具体的に想像できた方もいるとは思いますが、

あまり違いが分からず、

ほとんど同じようなものを考えられた方は少なくないはずです。

 

 

では実際、この3つの明確な違いはどこにあるのでしょうか?

 

 

まず、1つ目の違いは屋根の有無です

建物の外壁からせり出している部分で、

人が出入りをすることを前提とした屋根があるスペースのことを「ベランダ」といいます。

 

一方、同じような条件でも、

屋根がないものを「バルコニー」といいます。

一般的に、バルコニーの方がベランダよりもスペースが広く、

特に下の階の屋根部分を利用したものを「ルーフバルコニー」と呼びます。

 

 

そして、2つ目の違いは階数です。

上記のは2階以上に設置されているのに対し、

1階に設置されているのが「テラス」です。

 

1階の建物の外に、部屋の延長としてコンクリートやレンガなどで

作られた床のスペースを指します。

 

 

毎日接している身近な部分にもある不動産の雑学。

こうした意外と知らない雑学は、

一緒に住んでいる身近な方とも共有したくなる雑学ですよね。

 

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