耐震等級3ならOK!それって本当?
2019.05.10
耐震等級3ならOK!それって本当?

こんにちは!

 

イエナビスタジオ一宮店の村田です。

 

 

今回は東海地区でお住まいの方は特に要注意のお話。

「耐震等級」のお話をさせて頂きます!

 

 

よくお客様から

「耐震等級3だから大丈夫だね!」や

「耐震等級は3以上ないから最高等級だ!」

などのお話聞きます。

 

しかし実際この耐震等級3というものは

実はとても曖昧であることをご存知でしょうか?

 

耐震性能というのはおおまかに2つ計算方法があります。

それは壁量計算許容応力度計算です。

 

2つの計算を簡単に説明すると、

 


壁量計算は、間取りの横軸、縦軸で耐力壁の量が十分かどうかをチェックするだけ。 


 

許容応力度計算は、荷重や地震に対して柱や梁などが、

十分に耐えられるかどうかを検討する作業になります。 
  

許容応力度計算は耐震等級を表示できるようにするために利用する構造計算の1つです。

 

 

ということは地震に強いと言っていても

どの計算方法で耐震性能を表現されているのかが大事です。

 

家族の安心のために家を購入するのであれば、

「許容応力度計算で求められた耐震等級3の家」がオススメです!

 

 

住宅性能について、小さなご相談も是非イエナビスタジオへご相談ください!

 

 

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