家の買い替えについて
2019.05.17
家の買い替えについて

家を買い替えるということは、皆さんが思っている以上に難しいものです。

 


家を新しく買う方がお金がかかりますし、大変だと思いがちかもしれません。

しかし、現在所有している家を売却する方がとても難しいのです。

 

 

家を買い替えるということは、皆さんが思っている以上に難しいものです。

 

 

【買い替えの流れ】

 

買い替えには2種類ございます。

●売却先行

売却先行とは、現在所有している家を新しい家の購入よりも

先に売却していまうという方法です。

 

売却金額が先に決まるので、その後の新しい家を探す上で

資金計画がしやすいというメリットがあります。

 

デメリットとしては、売却が決定してしまったら、

引き渡しまでに新しい新居を決めなければならない

という時間的制約があるところです。

 

 

●買い先行

新しい家を決めてから、現在の住まいを売却するという方法です。

売却先行と逆に、時間的制約がないので気にせず新しい家を考えることができます。

 

しかし、資金的に余裕がないとできません。

 

売却金額を頭金に充てようと思っても、新居購入の方が先なので出来ません。

 

 

【買い替えの条件】

もし、いまの住まいがローン返済途中の場合は相殺することが条件になります。

住宅ローンが残っている状態で、新たに住宅ローンを組むことはできないので注意が必要です。

 

また、買い替え後資金計画上無理がないことが、新居購入の条件になります。

長年払っていく住宅ローンは、退職後支払い続けるケースも少なくありません。

そのため、無理のない月々の返済が重要です。

 

【売却の流れ】

多くの人は、不動産業者に売買契約を委託することが多いです。

個人で売却するには、多くの手続きなどが必要なので大変です。

不動産業者に仲介手数料を払い、お願いする事をお勧めします。

手数料は、売却する金額によって違います。

 

 

~不動産業者へ委託した場合~


1、不動産業者との契約

 

2、業者又は、依頼者が買い手を探す

 

3、売買契約

 

4、物件引渡し

 

このような流れになります。

 

家の買い替えを希望の方は、以上のポイントを習得し

失敗しない買い替えをしてください。

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